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2014年5月1日から

 

 

 

 

 

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 下呂市の学校 > 2014年度 > 馬瀬中学校

平成26年度(2014年度)

 



 


校長
中島 勝夫

 

 「人生は出会い 出会いは学び」ということばがあります。人は、学ぶほどにやさしく、かしこく、たくましくなります。私を含めた教職員が、生徒たちにとってかけがえのない出会いの一人になるよう、そしてすてきな出会いの仲立ちができる人となれるよう、自己を磨き、誠心誠意職務に専念する決意でございます。よろしくお願いします。
 本年度は、9名の新入生を迎え、2年生13人、3年生14人、学級数3学級、全校生徒数36名、生徒にかかわる職員総数20名で出発します。
 生徒会スローガンは、「36人が関わり合って、馬瀬中を築く」をかかげ、目を見て気持ちのこもった「挨拶」、自分たちで創る活気ある「授業」、伝える・魅せる「合唱」の3点を重点に、これまでの取組の上にさらに活動を積み上げ、さらにステップアップした今年の誇りを創り出そうとしています。
 全ての教育活動において、めあてをもって、よさを生かし合い、支え合ってものごとに立ち向かい、やりぬく生徒を願っています。そして、「自信と挑戦、誇りづくり」を Key Wordとして、自信と誇りをもった馬瀬中生徒を、保護者、地域、関係諸機関の御理解、御協力を得ながら、職員一丸となって進めていきます。
◇「たくましく、自ら進んで学校生活をよりよくする生徒」を目指して、下記の点を重視した教育活動を推進します。
(1) 全教育活動で「積極的な生徒指導を推進して、人権尊重の校風がみなぎる学校づくり」を目指します。
(2) 学習では、個々の生徒に「確かな学力」を付けるために、ねらいを明確にした授業、主体的な家庭学習の充実、心を豊かにする読書活動、道徳的実践力を高める道徳教育の推進に力を注ぎます。
(3) 心の居場所となる学級経営、ことばを大切にする人間関係づくりを目指します。
(4) 地域に貢献できる、社会で活躍できるよりよい自己実現を目指した進路指導に力を入れます。
(5) 一人一人の生徒が進んで学校生活をよくするために生徒会活動を重視します。
(6) 心身ともに鍛えることのできる部活動に取り組みます。

平成26年4月1日           
下呂市立馬瀬中学校長 中島 勝夫  


  学校の教育目標
《自主》 主体的、継続的に学習に取り組む生徒
《創造》 誠実で責任ある取組をする生徒
《連帯》 思いやりと厳しさで、共に高まろうとする生徒

 

  学校の位置

〒509-2604
岐阜県下呂市馬瀬中切1852
電話 : 0576-47-2828
FAX : 0576-47-0014
e-mail :maze-j@fcis.gero-j.ed.jp

北緯35度53分41秒、東経137度09分46秒

 本校の校区である馬瀬地区は、県のほぼ中央に位置し、東は同市萩原町、南は同市下呂町・金山町、北は高山市、西は郡上市に接する南北に細長い地区である。北部には1,500m級の山々が聳え、地区の中央には北から南に向かって馬瀬川が貫流し、東仙峡金山湖(岩屋ダム)に注いでいる。豊かな自然に包まれ、誠実で人情味ある人々が暮らす農山村地帯である。

 

  学校じまん