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2017年5月1日から

 

 

 

 

 

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 下呂市の学校 > 2017年度 > 下呂中学校


平成29年度(2017年度)




 
 

校長
中村 好一


 

   ひとり歩きのための鍛えの場 下呂中学校

 学校の教育目標を「ひとり歩きできる生徒」と掲げ、ひとりで未来を切り開いていく、たくましい姿を求めて四半世紀が経ちました。その間に社会は大きく変わり、AI時代に突入、十年後には今の職業の半分くらいはなくなると言われています。残る職業は、より人の思いを察して働く職業、既存のものではなく新しいものを創り出していく職業、様々な人と関わり合って成し遂げていく職業など、より人間らしさが求められる時代と感じています。
 本年度は、ひとり歩きできる生徒を「自ら目標や課題に向かって追求し続ける子」と描き、創造的思考や問題解決的能力、コミュニケーション能力を育みます。そして多様な人々と共生する個性を大切にしていきます。子どもたちの未来には、必ず壁が立ちはだかるでしょう。その時、逃げることなく、立ち止まることなく、壁を乗り越えられるよう力をつけていきます。頭を使って、心を拓いて、身体を使ってです。そのための鍛えの場が下呂中学校です。
 授業では、課題に向かって追求し続ける授業を目指します。それぞれの教科をより専門的に勉強し、知識や技能のみならず、様々な見方や考え方、感じ方が身に付き「ひとり歩き」の土台を作ります。
 目的をもち追求し続ける運動会や合唱祭などの様々な学校行事、他校と競い合う部活動など、いろいろな人と関わり、共に伸びていく力を養い、社会に出て間に合う土台を作ります。
 3年生の合い言葉は「柏の葉」。どんな足跡を残し、下呂中の巣立ちを迎えるか。2年生の合い言葉は「温故知新」。伝統を大切にし、どんな新しい動きを創ってくれるか。1年生の合い言葉は「本物」。どんな本物を見つけてくれるか。その中で、それぞれの自分くずし、新たな自分づくりが始まろうとしています。
 学校の役割、家庭の役割、そして地域が担う役割と連携しながら「ひとり歩き」できる子を育んでいきます。生徒の無限の可能性を引き出し、さらに高める姿勢で全力を尽くします。

 

平成29年4月1日  
下呂市立下呂中学校長  中村 好一

 

  学校の教育目標

ひとり歩きできる生徒

   頭を使おう
   心を拓こう
   身体を動かそう

 

  学校の位置

〒509-2202
岐阜県下呂市森455-1
電話 : 0576-25-2732
FAX : 0576-24-1051
e-mail : gero-j@fcis.gero-j.ed.jp
北緯35度47分48秒、東経137度15分18秒

 下呂中学校は、下呂・上原・中原地区を校区とし、北は下呂市萩原町と接し、南は国定公園中山七里を含む地域で下呂市金山町に接する。中心部は益田川に沿う温泉地域である。南東部 は輪川・門和佐川に沿う上原地区、中原地区で、中津川市加子母・加茂郡白川町佐見と接している。

  学校じまん