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2017年5月1日から

 

 

 

 

 

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 下呂市の学校 > 2017年度 > 金山小学校

平成29年度(2017年度)

 



 


校長
細田 芳充

 

「かしこい」「なかよし」「げんき」な子
「願い・努力・達成感にあふれた学校」

 9人の新一年生を迎え入れ、全校児童87人、教職員16人で平成29年度の金山小学校がスタートしました。本校の「学校の教育目標」は、「たくましく生きる力を培い、仲間とともに自分を高める子」。めざす姿の合い言葉として「かしこい」「なかよし」「げんき」としています。

願 い・・・子どもは無限の可能性を秘めた存在です。小さな願い(夢)の実現の積み重ねを大切にしたいと思います。そのために、願い(夢)をもたせる「自ら考える、願いをもつ」場を大切にします。
努 力・・・努力した、やりきったという実体験を大切にします。一人で頑張る、仲間と頑張る、先生に教えてもらう、今その子ができる範囲で努力させ「やりきらせる」場を大切にしていきたいと思います。しかし、努力することはつらい作業で周りの支えが必要となることが多いです。信頼し合える仲間がいてこそ自らつらい作業にも取りかかれるものです。自他の努力を尊重し合える仲間関係を大切にしていきます。
達成感・・・努力し、やりきった後にのみ「自分は〇〇はできる。できた。」の実感が生まれます。この感覚の積み重ねが自己肯定感(自分のことが好き)、自己有能感(自信)につながります。強いては、「自己存在感(あなたも私もなくてはならない大切な一人)」につながります。ぜひやりきらせ、「あなたは〇〇できたね」の価値付けを大切にしていきます。
家庭・地域の皆様の本校の教育活動に対するこれまでのご理解やご支援に感謝申し上げますとともに、本年度も一層のご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 

 

平成29年4月1日  下呂市立金山小学校長    
細田 芳充

       

 

  学校の教育目標

「たくましく生きる力を培い 仲間とともに自分を高める子」
     <「かしこい」「なかよし」「げんき」>

 

(大切にする指導過程)

「願い・努力・達成感あふれる学校」

 

(教師の基本姿勢)

「チーム金山小」 「気にかける(まなざし・声かけ・ふれあい)」


 

  学校の位置

〒509-1622
岐阜県下呂市金山町金山2151
電話 : 0576-32-2056
FAX : 0576-32-4389
e-mail : kanayama-e@fcis.gero-j.ed.jp
北緯35度39分26秒、東経137度09分43秒

 下呂市金山町は下呂市の最南端にあたり、郡上市・関市・加茂郡の2市1郡に隣接している。古くは飛騨・郡上街道の合流点で交通の要衝をなし、物資の集散地・宿場町として栄えてきた町でもある。本校は金山町金山と金山町東沓部の一部(南側)を校区としている。
  金山町は下呂市に合併する以前からアメリカ・ケチカン市との教育交流を進めており、アメリカ人講師なども招いて国際交流に力を入れている。

 

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