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2017年5月1日から

 

 

 

 

 

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 下呂市の学校 > 2017年度 > 尾崎小学校

平成29年度(2017年度)

 



 


校長
小鳥 義博

 今年、新しく18名の新入生を迎え、全校生徒113名でスタートしました。
朝、校門に立っていると、ずっと遠くから「校長先生、教頭先生お早うございます!!」と大きな声で挨拶をしてくれます。廊下を歩いていると、すれ違った子どもたちが「こんにちは」と声を掛けてくれます。また、休み時間には、みんなが元気よく遊ぶ声が校庭に響き渡ります。中には、池のアメンボと格闘する子、ありの巣を見付けて教えてくれる子、花を摘んで持ってきてくれる子・・・一人一人が喜々として学校生活を送っています。また、尾アは自然に恵まれ、人情味の厚い地域の方々に囲まれたところです。子どもたちも、そんな地域の方々に囲まれ豊かに成長しています。今後、さらに地域との連携を深め、「まごころ」を大切に、地域を愛し、地域に誇りの持てる子どもたちに育てたいと思っています。

   達成感とまごころで笑顔あふれる学校

 本校は代々「まごころ」という言葉を合言葉に教育活動を進めています。「まごころ」とは、相手の気持ちを慮って接することができたり、親切にしたり、時にはお互いの行動の弱さを指摘し合ったりして、互いに高まり合っていこうというものです。この言葉は子どもたちにも浸透しており、色々な場面で「まごころ」という言葉を使って語ってくれます。そして、「まごころ」ある行動に触れたときは、子どもたちは必ず笑顔になります。
 次に、夢や目標を持って粘り強く取り組み、成し遂げたときに子どもたちは達成感を感じます。この達成感は、自分にもできるという自信や自己肯定感を育てます。仲間との関わりの中で感じた達成感は、「みんなのために役に立った。」「自分はこの仲間の一員だ」という感情を生みだし、自己有用感や自己存在感に繋がります。また、やり切れたという成功体験は次の目標に向けたエネルギーを生みだします。どんな小さなことでも、自分の中に達成感が持てる経験をたくさん積み上げていくことは、ちょっとした困難にはへこたれないたくましい子どもたちを育てると確信しています。そんな達成感を感じたときにも、子どもは必ず笑顔になります。
 このように、何かを成し遂げた達成感や温かいまごころある言動で子どもたちは笑顔になります。そんな笑顔で学校中が一杯になる「笑顔あふれる学校」を目指していきます。

 「まごころあれば言葉が変わる」
 これは、本校の子どもたちが合言葉として使っているものです。人権集会でみんなで決めました。今年は、この具体的なめざす姿として、「ほかほか言葉をふやそう」「自分からあいさつをしよう」を掲げて取り組んでいます。

 

平成29年4月1日  下呂市立尾崎小学校長    
小鳥 義博

 

  学校の教育目標

まごころで生き生き輝く尾崎の子ども

めざす子どもの姿 「自分の言葉で説明しきり、分からないことを質問できる子」
    「夢や目標を持って粘り強く取り組み、達成感が持てる子」
    「温かいまごころで声を掛け合い活動できる子」
今年度の方針   達成感とまごころで笑顔あふれる学校

 

  学校の位置

〒509-2508

電話 : 0576-55-0001
FAX : 0576-54-1678
e-mail : osaki-e@fcis.gero-j.ed.jp
北緯35度55分22秒、東経137度12分07秒

 本校は、清流下り川のせせらぎの音とともに、四季おりおりの変化を見せる山々に囲まれた自然豊かな一画に位 置しています。また、伝統・文化を大切にする温かな人情と温厚な人間関係が息づく地域を校区に持っています。校区内には、セカンドスクールとも言うべき位 山自然の家や南ひだ国際保養地があり、教育環境に恵まれています。

 

  学校じまん