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2019年5月1日から

 

 

 

 

 

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 下呂市の学校 > 2019年度 > 金山小学校

平成31年度(2019年度)

 



 


校長
藤木 和子

 

かしこい」「なかよし」「げんき」な子
「願い・努力・達成感にあふれた学校」

 18人の新一年生を迎え、全校児童102人、教職員17人(兼務職員も含めると25人)で平成31年度の金山小学校がスタートしました。
 本校の「学校の教育目標」は、「たくましく生きる力を培い、仲間とともに自分を高める子」
めざす姿の合い言葉として「かしこい」「なかよし」「げんき」としています。

 

        大切にする指導過程    願い・努力・達成感

願 い
 子どもがもっている無限の可能性を引き出すために、「自分で目標を決める機会」をつくります。
 自主性と責任感、そして集中力を引き出すためには、自分で目標を設定することが重要です。小さな願い(目標や夢)の実現の積み重ねを大切にします。願い(目標や夢)を自分で決めることが、能動的に活動する第一歩です。「自ら考える、願いをもつ場」を大切にします。


努 力
 努力した、やりきったという体験を大切にするために、「自分から挑戦する機会」をつくります。
 強い決意、本気度を見極めて、一人で頑張る姿や仲間と頑張る姿を価値付けます。途中で簡単にあきらめないで、今その子ができる範囲で努力し「最後までやりとげる場」を大切にします。
 しかし、努力を継続していくことは、容易ではなく、まわりの支えも必要です。子どもたちを支える大人はもちろんのこと、信頼し合える仲間がいてこそ、困難を乗り越えることができます。自他の努力を尊重し合える仲間関係を大切にしていきます


達成感
 自信を持って取り組むために、努力し、やりとげた後に「『自分は〇〇ができる。○○ができた。』の実感を生み出す機会」をつくります。この積み重ねが自己肯定感(自分のことが好き)、自己有能感(自信)につながります。さらには、「自己存在感(あなたも私もなくてはならない大切な一人)」につながります。最後までやりとげたときに「『あなたは〇〇が、できたね』の価値付けの場」を大切にしていきます。

 これまでも、ご家庭や地域の皆様が、本校の教育活動をあたたかく見守り協力をしてくださっています。子どもたちが元気に力をつけることができるのは、皆様のおかげです。皆様のご理解やご支援に感謝申し上げますとともに、本年度も一層のご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

平成31年4月1日  下呂市立金山小学校長    
藤木 和子

       

  学校の教育目標

「たくましく生きる力を培い 仲間とともに自分を高める子」


         <「かしこい」「なかよし」「げんき」>

(大切にする指導過程)    「願い・努力・達成感あふれる学校」

(教師の基本姿勢)  「チーム金山小」 「気にかける(まなざし・声かけ・ふれあい)」


 

  学校の位置

〒509-1622
岐阜県下呂市金山町金山2151
電話 : 0576-32-2056
FAX : 0576-32-4389
e-mail : kanayama-e@fcis.gero-j.ed.jp
北緯35度39分26秒、東経137度09分43秒

 下呂市金山町は下呂市の最南端にあたり、郡上市・関市・加茂郡の2市1郡に隣接している。古くは飛騨・郡上街道の合流点で交通の要衝をなし、物資の集散地・宿場町として栄えてきた町でもある。本校は金山町金山と金山町東沓部の一部(南側)を校区としている。
 金山町は下呂市に合併する以前からアメリカ・ケチカン市との教育交流を進めており、アメリカ人講師なども招いて国際交流に力を入れている。


  学校じまん