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2019年5月1日から

 

 

 

 

 

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 下呂市の学校 > 2019年度 > 萩原南中学校

平成31年度(2019年度)

 


南中ニュース 萩南だより 生徒指導通信 仲間づくり・授業づくり

 


校長
中切 幹男

 

「生徒の自信と誇りを育てる教育活動を推進する萩原南中学校」

 平成31年度は1年生56名、2年生74名、3年生75名、全校生徒数205名、8学級でスタートしました。開校68年目を迎え、学校の教育目標 『自主・創造・連帯』のもと、「生徒の自信と誇りを育てる教育活動を推進する萩原南中学校」実現に向け、年間を5ステージに分け、一人一人がひかり輝き、たくましい生徒の育成を目指します。具体的には確かな学力の定着と社会性の育成を二つの重点にして、下記のような実践を積み上げていきます。

確かな学力の定着(自信づくり)

社会性の育成(誇りづくり)

 主体的、対話的で深い学びを生み出し「分かった、できた」という実感を持たせ、生徒の自信につなげる継続的な授業改善に取り組みます。

1.主体的・対話的で深い学びを具現する授業づくりに取り組みます。
2.補充学習や学び直し活動の充実を図り、学力テスト等の結果分析を生かした場の設定と指導に努めます。
3.家庭学習習慣定着を目指し、個に応じた継続指導に努めます。
4.小中が連携し、9年間を見通したた導の在り方を追求します。
5.人としての生き方を考え、議論し深める特別の教科道徳の充実に努めます。

 全教育活動を通し、互いのよさを認め合いながら、厳しい指摘や要求をし合い、自分、仲間、地域に誇りが持てる生徒の育成に取り組みます。

1.主体的な生徒活動推進とふるさと教育充実に取り組みます。
 @日常行事関連を強化し誇りを育てる活動をふるさと教育と関連付け充実を図ります。
 A生徒会合言葉『挑め』達成を目指し、四本柱活動「挨拶」「授業」「合唱」「掃除」を通し地域を元気にする活動を創り出し発信します。
 B自分のできる地域貢献の形を見つけ出し意欲的に実践する生徒の育成を図ります。
2.交通安全教育や防災教育充実に取り組みます。
3.個のよさを伸ばす特別支援教育の推進に取り組みます。
4.QUアンケートや、いじめや相談アンケートを活用し、教育相談体制の充実を図ります。

_ 次代を担う生徒に身に付けさせたいのは、時代を自分らしくしなやかに生き抜く力。その力の源は、生徒自身の中に存在する自信と誇りの力と捉えています。その自信と誇りを育成し、高め鍛えることが重要です。今年度は生徒の自信づくりと誇りづくりの二つを重点に掲げ、全教育活動を通し、生徒の自信と誇りを高める活動充実に取り組みます。特に、生徒会活動は学校の旗印として特に力を入れていきます。本年度の生徒会合言葉は『挑め』。4つの誇りある活動である「あいさつ・掃除・合唱・授業」や三大行事「運動会・合唱祭・三送会」を活動の中核に据え、日常生活の質の向上や主体的な学習姿勢の追究を土台にしながら個の強化、仲間の絆の強化に取り組んでいきます。その積み上げが自分に対する自信と誇り、学校や仲間に対する自信と誇り、ひいてはふるさと萩原馬瀬、下呂市に対する自信と誇りに繋がっていくと確信しています。私たち教職員は、一枚岩(チーム萩原南)となって、一人一人の生徒に丁寧に寄り添い、個のよさを引き出し、伸ばす努力を積み重ねながら、生徒の自信と誇りを育てる教育活動を推進していきます。保護者・地域の皆様には、本校の教育活動に温かなご理解とご支援、ご協力をたまわりますようお願い申しあげます。

 

平成31年4月1日  下呂市立萩原南中学校長    
中切 幹男

 

  学校の教育目標

「自主・創造・連帯」

 【自主】 自ら主体的に動く力の育成

 【創造】 よりよいものを創り出す力の育成

 【連帯】 多様な集団で協働する力の育成

 

学校経営方針

「生徒の自信と誇りを育てる教育活動を推進する萩原南中学校」

  ・教職員の実践キーワード「プラス・1/1(いちぶんのいち)」
・生徒会の合言葉「挑 め」
   
重 点 活 動
  ・「生徒の自信を育てる学力の定着」
・「生徒の誇りを育てる社会性の育成」

 

  学校の位置

〒509-2517
岐阜県下呂市萩原町萩原579番地
電話 : 0576-52-1109
FAX : 0576-52-3780
e-mail : minami-j@fcis.gero-j.ed.jp
北緯35度54分33秒、東経137度12分15秒

 

  学校じまん  

 『第二校歌南風』