消防詰所のところで、あいさつをしていました。そこを通る全ての分団リーダーと副リーダーが、安全旗を正しく使って、メンバーを横断させています。こうして、自分や仲間の命を大切にする分団登下校ができるのは、「なかよし」の心があるから。金山小学校の宝物です。

6年生の「巣立ちの会」の、「今、ぼくは、わたしは」という手紙を読むコーナーがありました。お父さんの働く姿を見て、酪農家への夢をもつようになった○○さん。「酪農家というのは、めんどうを見ることが好きな人が向いているけれど、自分は苦手だから、めんどうが見られる人になりたい。」と話していました。この話を聴き、すぐに浮かんだのが、そうじのときの○○さんでした。ホールそうじで、ゆかを拭く下級生に、やって見せながら「こうやって拭くんやよ。」とていねいに教える姿。図書室そうじで、棚の拭き方を教える姿。とってもめんどう見のいい6年生だなと感じました。夢に向かって「努力」をしているのかな?「願い」を行動に移す○○さん。先生も見習いたいです。