昨日もお話した学校運営協議会の方に、「学校が再開した6月のころと比べると、子ども達のあいさつが、とてもよくなったなと感じているのですが、みなさんはどうですか?」とたずねてみました。すると、ひとりの方が「子どもの方からは、あんまりしてこんな。」とおっしゃいました。できるだけ「自分から」あいさつをして、心を届けられるといいなと思います。ちょっと勇気を出してみませんか?

『6年生を送る会』の後半、フレンドグループでの遊びが始まりました。2グループでは、○○さんが「いつ、だれが、どこで、なにをした」ゲームの説明をしていました。説明のとちゅう、「誰かが、いやに思うような言葉はやめてよ。下品な言葉も、書かないでください。」と話しました。6年生に感謝の気持ちを届ける楽しい時間にするために、注意しておいた方がいいな、と思ったのでしょう。横で見ていらっしゃった琴美先生が、納得したようにウンウンとうなずいていらっしゃいました。相手を大切にする「なかよし」の心があるから、こういうことに気づけるのですね。