○○さんが「1分団2、帰ります。」と報告をし、帰り始めます。「さようなら」○○さんが、素敵な笑顔であいさつをして帰っていきます。朝だけでなく、帰りも心が届くあいさつができるようになった子がいます。

2年生が算数で、すごろくを使ってプログラミングの勉強をしていました。決まった数だけコマを進めるためには、どんな命令を使うといいか考えています。290進む命令を考えます。○○さんが、机に命令のカードをならべながら、「えーっと、『100進む』を2回くりかえして…。ん?それより『100進む』を3回くりかえして、10もどればいいんや。」と、夢中になって考えています。○○さんが『100進む』を3回くりかえしたあと、『10もどる』も3回くりかえすように考えていたら、○○さんが「それやと、270になってまうで…」と話しはじめます。それを聴いた○○さんは「あっ、そうか。」と言って、また考え直します。夢中になって考えている姿を見て、どんどん「かしこく」なるなあって感じました。