5年生が、社会科で『自然災害を防ぐ』という勉強をしていました。教科書には、東日本大震災の資料がのっています。津波対策について予想してみました。○○さんがさっと手を挙げ、「避難所とか、堤防とか…」と話し出します。すると、○○さんが「ああ、あれみたいな感じか、あの、去年行った輪中みたいな…。」とつぶやきます。

さっそく、調べ学習に取りかかる子ども達。しばらく教科書を見た後、ていねいな字でもくもくと書き始める○○さん。根拠となる資料番号も書いています。

フェイスシールドをして、近くの仲間との交流が始まりました。○○さんが教科書の資料を指さしながら説明します。それを、のぞき込むように聴く○○さん。

まとめになり、「津波災害は~」とつぶやき出す○○さん。「被害を減らすために~」と○○さんもつぶやきます。自分の言葉でまとめるぞ!というやる気が伝わってきます。

夢中になって学ぶ5年生。全校の手本となる「かしこい」姿が育ってきているなと感じました。