ようこそ 

下呂市小中学校事務共同実施

(学校運営支援室) へ

  下呂市小中学校事務共同実施・学校運営支援室  (ここは、トップページです。)

教育委員会挨拶

 学校と市教育委員会が連携・協働し「教育の質を高め、子どもたちの学びと笑顔に貢献したい」という願いのもと、平成26年度、要綱に基づき学校運営支援室を中心とする「下呂市小中学校事務共同実施」を立ち上げました。
 共同実施のキーワードは「つながり」です。市内を一つの学校と見なし「共同実施に関わる校長・教頭・教諭・事務職員、そして市教育委員会が意図的につながる。個がチームになることにより、様々な課題への気づきが提案につながり全体へとつながる。」この連動こそが、私たちが願う「子どもの豊かな育ち」につながると考えています。
 昨年度は、共同実施の理念である「学校運営に関わる有効な提案や提言をすること」をより意識してきました。結果として、ICT環境整備やデジタル教科書導入、統合型校務支援システム導入など、共同実施協議会で検討したことが広がりをもち始めたのも事実です。今後も、私たちの仕事の先にある「輝く子供の姿」を描き、学校運営や教育行政に関わる有効な提案や提言につなげます。みなさまのご指導をよろしくお願いします。

 

総括挨拶(共同実施・支援室について)

 下呂市では共同実施を始めてから5年経過し、「チームとしての実践力」「学校事務の質の平準化」「学校運営支援への取組」等において成果を上げることができました。共同実施の役割は、当初の事務の平準化や効率化から「学校運営支援」と変化してきている中、各事務職員が、事務部経営案・学校評価等に取り組み学校運営支援への視点を持つことを意識した業務を行っています。組織としては、共同実施協議会・支援室業務・担当者会それぞれの役割がはっきりしてきており有効に機能していると感じています。
 共同実施組織が『持続可能な組織』として学校の負担軽減を担っていけるように、専門的知識を発揮するとともに学校内外を『つなぐ』という役割を意識していくことが重要と考えています。今後も、「子どもたちの豊かな育ちを実現する学校事務」を目的に、安定した学校事務の提供・学校運営支援を行っていきたいと考えています。みなさまのご指導をよろしくお願いいたします。

 

連絡先