「かしこい」「なかよし」「げんきな子 「願い・努力・達成感にあふれた学校」
明治6年に開設された開明義校から、現金山小学校の歴史が始まりました。今年で148年となります。その長きにわたる歴史を閉じる年となりました。 「学校の教育目標」である「たくましく生きる力を培い、仲間とともに自分を高める子」。めざす姿の合い言葉は、「かしこい」「なかよし」「げんき」。子ども達、そして、保護者や地域の皆様と共に、これらの集大成をめざして、より太い「絆」を結びながら、財産と誇りを確かめる1年としたいと思います。そして、その財産と誇りを胸に、希望を抱いだいて来年度につなげていきたいと思います。 学校の教育目標  「たくましく生きる力を培い 仲間とともに自分を高める子」 <「かしこい」「なかよし」「げんき」> (大切にする指導過程)           「願い・努力・達成感あふれる学校」 (教師の基本姿勢)  「チーム金山小」 「気にかける(まなざし・声かけ・ふれあい)」 かしこい

能動的に学びを得ようとする子

・基礎基本を身につけ自分の思いが語れる

本好きな子

なかよし   

あいさつのできる子、約束の守れる子

仲間のことを考え汗が流せる子

・喜びを分かち合い、悲しみを心から受け止められる子

げんき  

 ・目標をもって運動できる子

健康生活に関心をもち、実践しようとする子

命を大切にできる子

      大切にする指導過程    願い・努力・達成感 願 い 子どもがもっている無限の可能性を引き出すために、「こうしたい、こうなりたい…」という「願い」がもてるように指導・支援をしていきます。授業や行事における願いだけでなく、日常の小さな願い(目標や夢)の実現の積み重ねを大切にします。願い(目標や夢)を自分で決めることが、能動的に活動する第一歩です。「自ら考える、願いをもつ場」を大切にします。 努 力
 子どもたちが「願い」達成のために努力したくなるような働きかけに心がけ、結果だけでなくその過程を価値づけることを大切にしていきます。「自分から挑戦する機会」をつくり、「最後までやりとげる場」を大切にします。しかし、努力を継続していくことは、容易ではなく、まわりの支えも必要です。子どもたちを支える大人はもちろんのこと、信頼し合える仲間がいてこそ、困難を乗り越えることができます。自他の努力を尊重し合える仲間関係を大切にしていきます。
達成感
 自信を持って取り組むために、努力し、やりとげた後に「『自分は〇〇ができる。○○ができた。』の実感を生み出す機会」をつくります。この積み重ねが自己肯定感(自分もなかなかやるな、自分は自分でいいんだ)、自己有能感(自分も役に立てるんだ)につながります。さらには、「自己存在感(あなたも私も、なくてはならない大切な一人)」につながります。最後までやりとげたときに「『あなたは〇〇が、できたね』の価値付けの場」を大切にしていきます。

令和2年4月1日 下呂市立金山小学校長

松山 正人

学校の位置〒509-1622
岐阜県下呂市金山町金山2151
電話 : 0576-32-2056
FAX : 0576-32-4389
e-mail : kanayama-e@fcis.gero-j.ed.jp
北緯35度39分24秒、東経137度09分44秒
下呂市金山町は下呂市の最南端にあたり、郡上市・関市・加茂郡の2市1郡に隣接している。古くは飛騨・郡上街道の合流点で交通の要衝をなし、物資の集散地・宿場町として栄えてきた町でもある。本校は金山町金山と金山町東沓部の一部(南側)を校区としている。金山町は下呂市に合併する以前からアメリカ・ケチカン市との教育交流を進めており、アメリカ人講師なども招いて国際交流に力を入れている。
学校じまん