











『気づきを伝え合う』『納得するまで伝え合う』を通して 『自分のことを好きと言える子』を目指します
平成31年度は5名の1年生を迎えました。全校児童41人です。 上原っ子の当たり前な姿として、毎朝児童玄関で立ち止まって「〇〇さん、おはようございます!」「〇〇先生、おはようございます!」と爽やかなあいさつを交わすことから一日が始まります。 業間のにこにこタイム・昼休み・放課後は外で元気に遊びます。上級生は実によく下級生の面倒を見ます。上原という地域の方々の温かさや優しさが心根として身についています。 高度情報化が進み、AIの台頭など様々なことが急速に変化していくこの世界。その予測もつかない未来を生き延びていくには、児童にどのような力を身につけさせるとよいのでしょうか。 上原小学校のめざす児童の姿は『自ら気づいてやりとげ、自分のことを好きと言える子』です。予測できないからこそ、どんな逆境をも乗り越えられる確かな力をつけねばなりません。それを自己肯定感ととらえ、「自分のことが好きと言える」姿に求めようと考えています。 上原という地域の人々のぬくもりと自然と伝統文化に恵まれた環境だからこそできる教育を本年度は「気づきを伝え合う」「納得するまで伝え合う」というキーワードで実践していきます。平成31年4月1日 下呂市立上原小学校長
北條 裕也
| 学校の教育目標 | 「あかるく」 人間関係を築く力 (あいさつや仲間にかかわることを通して)にこにこあいさつ 「かしこく」 考え、判断する力 (学び合うことを通して)ぐんぐんべんきょう 「たくましく」 粘り強くやり遂げる力(掃除や外遊びなどを通して)ぴかぴかそうじ ○学校経営の重点 ~ 気づきを伝え合う・納得するまで伝え合う~ ○めざす子どもの姿 「自ら気づいてやりとげ、自分のことを好きと言える子」 |
| 学校の位置 | 〒509-2421 岐阜県下呂市夏焼3055 電話 : 0576-27-1007 FAX : 0576-27-1275 e-mail : kamihara-e@fcis.gero-j.ed.jp 北緯35度43分49秒、東経137度17分02秒 上原小学校は、旧下呂町の南東部に位置する和川地区と門和佐地区を校区としている。豊かな自然と昔からの伝統文化が大切にされており、和川地区の花火大会や門和佐地区の地歌舞伎は有名である。 |
