市内の小中学校に導入された「マトマット」。
普段は座布団として使いますが、避難時にはそれらをくっつけて横になれるマットとして使うことができます。
その「マトマット」を制作した大垣の会社の方が、その原料となるものや廃棄するものを減らす工夫としての「アップサイクル」について教えてくださいました。
リサイクル、リデュース、リユースとはまた違った資源の活用方法を学ぶことができました。
その後は、実際にマットをつないで、体験しました。避難することがないことを祈りますが、いざという時の防災対策を身近に感じる授業でした。

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