7月27日、尾崎小コミュニティ・スクールの行事として尾崎小5年生が参加する山のデイキャンプがありました。そのサポートボランティアとして、萩原北中1名、萩原南中1名、益田清風高校2名、計4名の生徒が参加しました。
活動の道具の配布をしたり、暑さで疲れてきた子たちを励ましたりするなど、その場、その子に対応しようとする姿に、大人からは賞賛の言葉が、小学生からは憧れのまなざしが届きました。

8月1日、尾崎小コミュニティ・スクールの行事として尾崎小6年生が参加する川のデイキャンプがありました。そのサポートボランティアとして、萩原南中2名、萩原北中2名、益田清風高校2名、計6名の生徒が参加しました。
昼食のカレー作りの手伝い、川遊びのリーダーになったり小学生の安全を見守ったりしました。後半は「こっちの掃除、5人くらいでやろう。」「ブルーシートたたむからそっちを持って。」と具体的な指示を出し、共に動こうと考えられていました。

コロナ禍で学校での集団活動に制限があった学年の中高校生たちは、自分たちも初めて行う活動がほとんどでした。そんな中で、自分たちにできることを考えて動くことや、うまくいったときの喜びを知ることは、心の成長となったことでしょう。
そんな中高生を見て、「中学生になったらボランティアで参加したい。」と思った小学生もいたようです。地域の担い手が広がっていきます!

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