前期活動の集大成となる運動会の余韻冷めやらぬ中、後期が始まり、始業式が行われました。
授業日数104日間の後期。(6年生は103日)
各学年が「進学・進級」というゴールを目指す中、学校長からは「なりたい自分」や学級目標の達成、全ての金山っ子が目指す「自分から(=主体性)」「仲間と共に(=協働力」の力を更に高めていってほしいこと。
そのために、後期は特に「一つ上の学年の動き・姿に注目」し、良さをどんどん自分(たち)に取り入れていってほしいことが伝えられました。
また、前期始業式で示された3つの「あ」(安心・挨拶、ありがとう)に加え、後期は4つ目の「あ」として「あきらめない」が示され、願いや目標に向かって最後まで粘り強く挑戦し、諦めずにやり続ける(継続)ことが、必ず確かな力や成長に結びつくと伝えられました。
式の間、話し手に向きを変えて正対し、姿勢を正してしっかりと聴く子どもたちの姿がとても素敵でした。
また、後期委員会委員長の任命式も行われ、5委員会の新たな委員長が全校の前で抱負を述べました。
後期も、一人一人の安心・安全を第一に、毎日が笑顔溢れる金山小を創っていけるように!
そして、金山小の自慢を生み出す・創り出す(=「創造」)ことを各学級や後期委員会活動の中で進めていく姿が楽しみです!
