7月に全校児童で取り組んだ、12文字の足形アートづくり。
その作品(用紙)と道具を持って、6年生全員が、近隣のかなやまこども園を訪ねました。
目的は、自分たちのつくったアート作品の余白に、年長・年中園児の子たちに絵や手形を描いてもらうためのお願い。
小学生と園児の合作による足形アート作品を、来月20日に小学校体育館で行う「命のつながりワークショップ」の会場に、来場者へのメッセージとして飾るためです。
園の玄関に着くと、年長園児や保育士の先生方が、6年生を元気に、温かく出迎えてくれました。
2階の遊戯室で対面しての、伝達式の始まり。
6年生児童の代表4名が、足形アートをつくった目的と、園児の子たちへのお願い事を伝えました。
床に「であえたことにありがとう」の、12文字の足形アート作品を並べると、園児たちは興味津々。
最後に6年生からの「お願いします!」の声に、「ありがとうござます。まかせてください!」の元気な返事がかえってきました。
来月20日のワークショップには、第一部の会に低学年児童と共に、年長・年中園児にも参加してもらいます。
こども園園児と小学生児童でつくりあげる合作アートの完成&お披露目が、今からとっても楽しみです。
園の玄関には、6年前に卒園した6年生児童の、当時の可愛らしい一人一人の写真や集合写真が、今日の訪問のために飾ってありました。
ここにも、保育士の先生方をはじめ、多くの人たちの支えや見守りによって、子どもたちが大きく成長できている繋がりと深い愛情を感じるとこができました。
かなやまこども園の先生方、本当にありがとうございます!
これからも、こども園との繋がりや連携を密にして、子どもたちの健やかな成長を支え、育んでいきます!
