岐阜県JAグループが行っている「※まめなかな運動」に3年生が参加し、この日は「JAひだ」の職員の方に来ていただき、大豆の栽培・管理について教えてもらった後、大豆の豆まきをしました。子どもたちに、「大豆ができたら何したい?」と尋ねると、「豆まき!」と答え、なるほど。大豆が、色々な食品に加工される(原材料になっている)ことを、あまり認識していないことも分かりました。さて、子どもたちは大豆をどう活用するのか、楽しみですね。

 

※まめなかな運動

岐阜県JAグループでは、2000年度から県内各地域で「まめなかな運動」に取り組んでいます。この運動は、自給率の低い大豆に着目し、その栽培・収穫・加工を通じて「食」のあり方、「農」の大切さを見直すとともに、安心して暮らせる地域づくりをめざそうと「まめなかな(お元気ですか)?」を合い言葉に行っています。「まめなかな運動」に取り組む小学校に対し、希望によりJA岐阜中央会から大豆種子と学習冊子「大豆まめなかなブック」を無償提供しています。

また、JA職員やJA食農リーダーが小学校へ出向き、大豆の栽培・加工を支援しています。(岐阜県JAグループHPより抜粋)

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