中庭の畑に植えたマクワウリの苗。実のところ、うどん粉病にかかってしまったり、整枝(摘芯)や受粉などの育て方がよく分からなかったりして、小さな実ができるもののすぐに落ちてしまい、収穫はあきらめていました。しかし、そこはさすがの植物の生命力。いくつかの実が少しずつ大きくなってきてました。
サイズはやや小さめですが、見本写真のように実の色が黄色くなったので、収穫して食べてみることにしました。子どもたちも「金シャリ(品種の名前)ができた!」と大喜び。
収穫したマクワウリをくし切りにしました。包丁を使うことがあまりない子もいて、ドキドキしてカットしていました。
割ってみると、ちゃんと熟れた感じでしたので、種を除き、皮をむいて(ここは大人で行いました)、試食をしました。すると「メロンの味がする!」「おいしい!」とまたまた大喜び。中には「いつものメロンより味がしない」と率直な感想も。
苗を植えてから、水やりなどを頑張り、成長を見守ってきただけに、今回の収穫&試食の喜びは大きかったようです。
次は、トウモロコシ(ポップコーン種)の収穫を予定しています。それまでカラスやサルに気づかれませんように・・・。
