五目うどん ごぼうと小魚の揚げ煮 ほうれん草とコーンのサラダ 牛乳
今日は、ごぼうのお話です。
もともとごぼうが作られていたのは、ヨーロッパから中国のあたりにかけての地域です。
日本でも、千年以上前の平安時代にはすでに食べられていました。
しかし今では、栽培して野菜として食べているのは、世界中でも日本ぐらいだといわれています。
ごぼうは食物繊維が多いので、腸の働きをよくし、便秘を予防して、体の調子を整える働きをします。
また、ごぼうは固く、かみごたえのある食べ物なので、食べることで汚れを絡めとって、歯をきれいにしてくれます。
よくかんで食べましょう。
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