金山中学校全生徒の皆さんが、母校の金山小学校を訪れ、5・6年生との交流会を企画・運営してくれました。
昨年度来、小中の「たて」の関係をもっと深めたいという生徒会の願いから進められている、この企画。
今年も、中学生の先輩たちが素晴らしいリーダーシップを発揮して、会を大いに盛り上げてくれました。
小中学生が入り交じっての混合グループに分かれ、中学生からはボールをグループ内で回しての「爆弾ゲーム」や「絵しりとり」が提案され、笑顔があちらこちらで溢れる楽しい時間となりました。
小学生からも、6年生が進行を務めて「姿当てクイズ」「小5~中3までのクラスの、平均人数を求めるクイズ」「何秒経過したでしょう?(体内時計クイズ)」「教員選抜による、握力№1当てクイズ」が提案されました。
この日のために、事前のリハーサルに入念に取り組んできた6年生。
中学生の先輩たちを前にしても臆することなく、堂々と進行を務める姿が立派でした。
最後の感想交流では「(中学生の)絵しりとりが楽しかったです。私たちのために楽しい会を計画していただき、ありがとうございました」と6年Mさんが、きちんとお礼の言葉まで述べていました。
今日参加した5・6年生は、きっと中学生の先輩たちへの憧れを深め、中学校への進学に、より安心感と期待感を深めたことでしょう。
中学校の生徒会長が述べた「ウキウキする地域づくり」に向けて、今日集った小中学生の皆さんが、これからも力を合わせて、様々な提案や発信をし続けていくことを願ってやみません。
中学生の皆さん、金山小まで足を運んでいただき、素敵な会を提案してくれて、本当にありがとう!
5・6年生の皆さん、これからも中学生の皆さんの背中を追いかけながら、目指す姿に向かって頑張っていこう!
