本校の「はぴ金ワンダフルプロジェクト2026」活動の一環として、全校児童による足形アートづくりに取り組みました。
このプロジェクトは、下呂市の薦める、本校の「個性ある学校教育推進事業」の一つとして、今年度展開しています。
本プロジェクトのテーマは「感じる~生きていることの尊さや素晴らしさ・命の尊厳・人と人とのつながりの中で~」です。
今日の活動は、全校児童の足形や手形スタンプによる、家族や地域の方へのメッセージ(文字)を作成する活動を通して、皆で協力してひとつのものを創り上げる楽しさを味わうことを目的として行いました。
描く文字は「であえたことにありがとう」の全12文字。
5月に、バースフォトグラファーの松永知恵美さんとの「命を見つめる」課外授業を通して、6年生が考えてくれたメッセージです。
この日は、1-6年、2-5年、3-4年がそれぞれペア学年となり、自分たちの学年に割り当てられた2文字を担当。
足裏にイベントカラーという塗料(絵の具)を塗って、両足の足形をスタンピングしました。
B紙4枚分を貼り合わせた大きな紙に描かれた一文字の枠内に、自分の好きな色を選んでの足形スタンプ。
ローラーで足裏に絵の具を付ける人。
スタンプする児童のバランスを支える上級生。
スタンプした足にビニール袋をはかせ(汚れ防止)、足形の側に名前シールを貼る人。
夏休みを目前に控える中、皆で協力し合ってひとつのもの(文字)を創り上げる楽しさを味わいました。
下呂アートディスカバリー2026にも通じるものがある、今回の制作活動。
午前中をかけて、全12文字を子どもたちの足形&手形で描くことができました。
この制作物は、この後かなやまこども園の園児さんにも、余白部分に似顔絵や手形を描いてもらって仕上げます。
そして、完成したものを11月20日の「命のつながりワークショップ(ひびきあい集会)」で体育館の壁に展示します。
子どもたちの手足で仕上げた完成品の展示は、保護者や地域の方にもお披露目予定です。
どうぞ、お楽しみに!