5年生が、バイオコークス事業を営む、小坂町にある会社の出前授業を受けました。

来ていただいたのは、オルタナティヴ エナジージャパンの皆さん。

化石燃料に替わる新たなエネルギー素材として、「バイオコークス」の開発・生産に取り組んでいる会社です。

バイオコークスは、例えば牛糞や生ごみ、汚れた水、木くずなど、これまで廃材とされてきたものから創り出すことができます。

そして、温暖化現象の原因となるCO2を増やさないことや、これまでごみとされてきたものが燃料になるなど、地球の課題を未来のエネルギーへと変えていくことができる、優れものです。

そんな、地球の課題を解決していく一つの方法として、バイオコークスの生産に取り組んでいることを社長さん自らがお越しいただき、子どもたちに事業立ち上げの熱き思いを語ってくださいました。

子どもたちは、その後、様々な素材でできたバイオコークスの「においあて」ゲームに挑戦。

その後、「炭素は地球(世界)の血流」であることをテーマにした紙芝居を見聞きしながら、バイオコークスへの理解を深めていきました。

これから学校では、ひまわりの種を植えて花を咲かせ、その景観を愛でると共に、採れた種をエナジージャパンの会社へ渡し、ひまわりの種からバイオコークスを生産する、循環型のエネルギー対策に参画していきます。

そのひまわりの種を、社長さんから譲り受けました。

まずは、夏休み明けに、学校畑の一画に5年生がひまわりの種を植えるところから始まります。

未来の環境&エネルギー対策に向けて、5年生の、地球にやさしい取組がスタートします!

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