今年度、新たに発足した児童文化委員会が企画した「校内合唱祭」。

歌(合唱)を通して、全校の仲をより深めると共に、金山小の新たな文化づくりの発祥として、初めて行われました。

子どもたちが選んだ歌は、この季節にちなんだ「にじ」。

朝の会や帰りの会などで、各クラスで歌い込んできた「にじ」の歌を、初めて全校で合わせました。

体を揺らしてリズムを取りながら歌う低学年をはじめ、全校の歌声がホール中に大きなうねりとなって響き渡りました。

唱(うた)を合わせる(あわせる)と書いて、「合唱」。

「今日、(歌い終わって)気持ちよかった人?」との校長先生からの問いかけに、たくさんの手が挙がりました。

声を合わせ、心を合わせ、気持ちを込めて楽しそうに歌う子どもたちの歌声は、聴いている者に活力を与えてくれます。

そして、この歌声(合唱)という新たな文化づくりを、子どもたちのアイデアでさらに広げていってほしいと願っています。

交流サロンに保護者や地域の方を招いての、自分たちの歌声を届ける合唱祭。

自分たちの歌声と、地域の方の歌声をコラボさせて、一緒に歌声を創り上げる合唱祭。

次の合唱祭の企画・運営が今からとっても楽しみです!

ご期待ください‼

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