「ときめき」と「感動」にあふれる学校を目指して
満開の桜からも温かな祝福を受け,68人のピカピカの新1年生が入学しました。
子ども達の笑顔と活気がみなぎるなか,全校生徒191人,職員24人で,平成21年度の金山中学校が,さわやかに力強くスタートしました。
それぞれに進級し,新しい学年での活動に期待と希望で胸をふくらませている生徒達。
輝く笑顔の子ども達を前に,何よりも一人一人の夢,あこがれや願いを大切にした教育を一層充実させる一年となるよう,職員一同,心新たに生徒に軸足を置いた指導にあたっています。
さて,本校は開校から38年目を迎え,本校を巣立った卒業生は4,888人を数えます。
開校以来,「自分にきびしく 友だちにやさしく 仲間と共にたくましく」の教育目標のもと,地域の皆様のご理解・ご支援,PTA会員の温かなご協力など,多くの方々に支えられ,数々の輝かしい歩みを積み上げてきました。
長きにわたり培われてきた校風(「豊かな心」と「自治の精神」)と,生徒会が主体的に推進している,「あいさつ」「授業」「合唱」「奉仕清掃」「健康」の5つの伝統活動を引き継ぎ,変化の激しい時代に主体的に対応できる学校へと更なる発展ができるよう,生徒と職員が一丸となり,地域に開かれた「ときめき」と「感動」にあふれる金山中学校の創造に全力を傾けます。
家庭・地域の皆様の,本校の教育活動に対するこれまでのご理解やご支援に改めて感謝申し上げますとともに,本年度も一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。
平成21年4月1日 下呂市立金山中学校長 |