平成21年度は42名の新入生を迎え、全校生徒124名でスタートしました。本校の生徒は、授業をはじめ諸活動に対して前向きに一生懸命取り組む姿が多く見られます。また登校時には爽やかな笑顔で気持ちのいい挨拶をしてくれます。心の優しさや思いやりの心が伝わってきます。
生徒124名と総勢20名の教職員が一丸となって学校教育目標である『自学 自治 敬愛』の具現をめざして取り組んでいきます。具体的には、学校経営の重点を「自学〜自ら学ぶ力の育成」としています。教師も生徒も「生徒主体の授業」を追究することによって「自治・敬愛」の力や心の育成にも波及すると捉えています。子どもはもともと「よりよく生きよう」「ともに生きよう」「人のために生きよう」という気持ちや姿勢を持ち、自分を高めようとしています。教師の役割は、そんな子どもたちの良さを捉えながらの意図的な指導・支援にあります。本年度、竹原中の生徒は「一人ひとりが主人公」を生徒会スローガンとしてスタートしました。生徒の思いや願いの実現に向けて教師集団も研究・研修に励み「一人ひとりを主人公」に育てることに全力を尽くします。
平成21年4月1日 下呂市立竹原中学校長
|