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2014年5月1日から

 

 

 

 

 

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 下呂市の学校 > 2014年度 > 萩原小学校

平成26年度(2014年度)

 

 



 


校長
古川 慎一

 

 学校の教育目標「自主・創造・連帯」の具現に向け、「たしかな自分とひびきあう仲間」をめざす姿として掲げ、平成26年度もスタートしました。新入生66名を迎え、全校396名、教職員38名、PTA会員282名の萩原小学校です。

 本校は、南飛騨の下呂市の中央、国道41号線沿いに栄えた南北に細長い旧萩原町のほぼ真ん中に位置しています。校区は、霊峰御前山、清流益田川などの豊かな自然の中で農業を営む農山村地域と、中央市街地の商業地域、そして近年発展してきた周辺の新興住宅地域など、多様な様相を示す地域が混在しています。
 創立は、明治6年12月で、創立139年の非常に長い歴史をもつ学校です。その後、昭和38年に、西上田小学校や羽根小学校などと統合し、現在に至っています。
 昭和43年に制定された校歌は、「あすなろの校歌」として知られています。井上靖が書いた「あすなろ物語」では、ひのきによく似ているあすなろの木が、「あすはなろう、ひのきになろう」と、発展向上の象徴としてあすなろを描いています。本校の校歌にも、「今は決して大きくないけれど、明日は身も心も大きくなっていこうとする前向きな精神をもち続けてほしい。」という願いが込められています。それ以来、本校の児童を「あすなろっ子」と呼ぶようになり、その願いどおり毎日元気いっぱいに学校生活を送っています。

たしかな自分とひびきあう仲間

 これまで、萩原小学校では「ひびきあう仲間」が大切にされてきました。その成果は、授業中の仲間の意見を聞く姿や、集会で話をする人を見つめるまなざしなどに表れています。さまざまな場面での子どもたちの表情の中に、「ひびきあう仲間」の姿がしっかりと刻み込まれていることを肌で感じています。
 そんな「ひびきあう仲間」を大切にしつつ、昨年度から「たしかな自分」という内容を学校として目指す姿に付け加えました。仲間の中でのひびきあいの質を高めていくためにも、まずは、一人一人が「たしかな自分」を創っていくことが大切だと考えたからです。
 勉強が得意な者は勉強で、運動が得意な者は運動でがんばることです。勉強も運動も苦手だという者は、大きな声で歌を歌ったり、掃除を一生懸命がんばったりすることです。友だちの悪口を絶対に言わないということも、大切な自分づくりの一つです。自分が一番がんばれるところで、今よりも、一歩でも、自分を前進させてほしいと考えています。
 入学式で、新一年生にも「自分づくりと仲間づくりをがんばろうね!」と話しました。「ありがとう」「じゅんばん」「どうぞ」「がまん」という友だちと仲良しになるための魔法の言葉を大切にしようねと話しました。新入生66名を加えた396名の萩原小学校のあすなろっ子たちが、たしかな自分をめざし、仲間とひびきあって、楽しい毎日を過ごすことができるよう、精一杯支えていきたいと考えています。

平成26年4月1日       
萩原小学校長  古川 慎一  

 

  学校の教育目標

  自 主 ・ 創 造・ 連 帯

学校経営の重点
たしかな自分   1) 必然性のある課題の短時間での提示
    2) 深まりのある話す聞くの指導
    3) 教科等の専門用語を意識した発問と発言
    4) 基礎基本の定着の指導の充実
       
ひびきあう仲間   1) ひびきあいの事実の積み重ね
    2) 問題行動の背景を探る生徒指導
    3) 全員が「楽しかった」と言える学級経営
    4) 特別な配慮を必要とする仲間とのひびきあい
       
 (基盤としての)げんきな身体   1) 命を守る安全、安心な学校
    2) 進んで取り組む健康な身体づくり
    3) 正しい生に導く豊かな食育
    4) 体力向上のための運動の生活化

 

  学校の位置

〒509-2517 岐阜県下呂市萩原町萩原1101番地
電話 : 0576-52-1600
FAX : 0576-52-1886
e-mail : hagiwara-e@fcis.gero-j.ed.jp
北緯35度52分31秒、東経137度12分49秒

萩原小学校は、校区内に益田清風高校、県の総合庁舎、警察署、法務局などがあり、市内の行政の重要な地区に位置づいている。
 

  学校じまん