ALTとして、昨年の夏から1年間勤めていただいたブルックス・スティーブンソン先生がこの夏をもって帰国することとなり、全校でお別れ会をしました。

会の中では、毎週の外国語活動で特にお世話になった、2・3・4年生の代表児童から、感謝の言葉とお礼の気持ちを書き記した児童からの手紙をプレゼントしました。

子どもたちへの最後のスピーチでは、

「皆さんと楽しい授業ができました。日本がもっと好きになりました。これからも英語の勉強をがんばってください」

と、流暢な日本語で語ってくださったブルックス先生。

最後に子どもたちから「にじ」の唱の大合唱をプレゼントして、感謝の気持ちを届けました。

日本の歴史、特に戦国武将の時代や城が好きで、日本各地の城に足を伸ばしたブルックス先生。

いつも優しい眼差しで、子どもたちと楽しく英語の学習活動をしている姿が印象的でした。

帰国されても、元気で、ご自身の夢の実現に向けて頑張ってください。

子どもたちも応援しています!

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